2010年12月29日

PSP-BLUE ROSES〜妖精と青い瞳の戦士たち〜

モンハンを買ったら負けかなと思っている。

とにかく手を抜いて作りましたって感じ。
宝箱を開けるときは宝箱に向かって『戦闘』コマンドを選ぶって時点でねぇ・・。

ストーリーは何がしたかったのかよく分からない。
大筋としては悪い妖精がいて、それを倒すわけなんだけど、各個人が好き勝手やっててその説明が余りないのでおいていかれてる印象を受けた。

システムは大体サモンナイト。
戦闘が少し違う程度。
具体的に敵とダメージを与え合うところがコマンド式RPGの1ターン分になってるといえばいいのか。
ユグドラユニオンっぽいと言えなくも無いけど、ちょっと似てるって程度だわな。

で、そのシステムなんだけど近くに居る味方とチームを組むような形になるので、進軍は3人ぐらいで固まって行うことになる。
序盤は有効なダメージソースがないので、睡眠などの状態異常で敵のチームの数を減らしつつ殴る形。
中盤以降は敵チーム全体に撃てる魔法が使えるようになるので、それを連打するだけになる。
そうなるとただの作業。
後半は敵の数が増えて、フィールドがやたら広くなるので手間がかかるだけ。
ほとんど主人公、ミレーユ、ポルの3人で全体魔法連打するだけだった。

後、気になったのがスリープ復帰後にロード状態になったときのロードの長さ。
長いときには10秒ぐらい固まってた。
一応インストールしたのに・・・。

クリア時間は13時間24分。
この手のSRPG形式のゲームにしてはかなり短いけど、これ以上長くても無駄に戦闘があるだけなのでそれよりマシ。

シャイニングハーツとどっちが面白かった?と聞かれたらハーツかな、って気がするので45/100点ぐらいで。
posted by ウッディ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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