2011年12月08日

PSP-セブンスドラゴン2020

この前には碧の軌跡をやりました。
あれはどう考えてもミドリノキセキだろう。
キーアも緑色の髪だし。

全体を通してよくできていたように思います。
フロワロを踏み潰さなくていいというのはすばらしい。

マイルームからのRボタン移動ができない。
何か特殊なイベントのために制限してるのかと思ったらそういうわけでもなさそう。
セーブポイントもない。
シェルターにはあったのに・・・。
そして都庁へ戻るときはエントランスに戻って欲しい。
外でイベントがあるわけでもないし。

そんな感じで細かい部分では残念な部分もあったのですが、不満というほどでもありません。

気になったのは、稀にインストールデータの読み込みに失敗すること。
PSP側の問題の可能性もありますが、インストールデータなしでは非常にロードが遅いため辛かったです。

ストーリーについてはツッコミどころも多いので割愛。
今回もタイトル詐欺っぽかったけど、ファイナルファンタジーに違和感を感じない人間なので別に。
今となってはドラゴンクエストも怪しいのか。

クリアまでのプレイ時間は26時間。
クリアレベルは60。
パーティメンバーはサムライ、サイキック、デストロイヤーでした。
以下感想。

●サムライ
攻撃の要・・・と思いきや結構中途半端。
多くの場面でデストロイヤーより弱かった印象。
序盤は旋風巻きによる攻撃に終始。
練気手当の存在は嬉しいが、回復量を増やせるほどSPに余裕がないのであまり意味もなく。
中盤には風林重ねが強いと感じるが、すぐに力閂オロシがほぼ同等の火力を誇ることに気付いてそちらへチェンジ。
不動居なんかを鍛えてはみたものの、結局最後まで力閂オロシで戦い抜く。

●サイキック
序盤は各種属性魔法による攻撃の要。
中盤以降は他のメンバーの火力があがってくることと、回復を優先したい場面が増えてくることでキュア係。
キュアはSPD補正があるらしいのでアイテムでの回復より凄く安定する。
後はオートリカヴァが便利なぐらい。

●デストロイヤー
序盤はD深度付着が安定せずに使いにくかった。
パリングシールド係になることも多々。
中盤以降はサイキックのヒートボディとあわせた迎撃スタンスがかなり強力。
終盤ではサムライの力閂オロシが約1000ダメージを与えている傍らで、迎撃スタンス・重式を構えたデストロイヤーは約750×2の反撃。
サイキックの盾になって戦線も安定するので本当に強かった。
瀕死のド根性があるのも大きい。

隠しは基本的にダンジョンの焼きまわしっぽいのでスルーでもいいかな。
近頃の隠しはただの苦行だから困る。
posted by ウッディ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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